田辺大樹のブログ。それゆけ東京起業家物語

評論家になるな、当事者であれ

2014年06月24日

この人頭良いなというような優秀な人というのは、いるところにはいるというか、日本の全体からすると少数かもしれないがとはいえ一定数いるんだけど、その中でも自ら何かを実行する人というのは少数だなと感じる。

分析屋より実行力ある人に

ロジカルで賢いけど他者の分析ばかりしている人より、当事者として常に決断して実行していく人のほうが貴重だしそうあるべきだと思う。常に危機感と当事者意識を持てるかが重要。

組織においてはなおさら重要で、危機感が希薄な組織はとても脆い。
個人レベルで危機感を共有できている組織であれば、その組織は大丈夫というか、なんとしても生き残ろうと努力するはずだからどんな形であれ生き残る可能性が高いけど、逆に客観的に見て不安定な状況なのに個人レベルで危機感が共有できていなかったり危機感が希薄な組織は本当に危ない。

危機意識の高い組織

組織を評価する上で重要なのは、
・危機感を共有できるチームメンバーを集められているか
・チーム内で危機感を共有することが出来るトップであるか
ということが重要なのではないかと思った。少なくともスタートアップのレベルで共有できていないと致命的だろうと思う。

とにかく、困難な問題があって、それを自分たちで解決しなければならないという危機感を共有できている組織は強いなと思った。